机上の戦略を、
現場で動く仕組みに。
IEFは、経営と現場をつなぐ実装型PMOです。DX・AI活用・新規事業を、課題の見える化から設計・実装、定着、そして御社が自ら回せる「自走」まで、責任を持って伴走します。
まず自分で試したい方へ|AI時代のDX実践スタートプログラム
実践テキスト+60分の個別相談+90日間チャットで、自社・自分の「最初の一歩」を明確にします。39,800円(税込)・追加月額なし。
プログラムを見る→こんな「進まなさ」に、
心当たりはありませんか。
多くの企業で、変革は能力の問題ではなく「つなぎ手の不在」で止まります。課題からIEFの関わり方を見つけてください。
DXを掲げたが、会議だけが増えていく
方針はあるのに実行に落ちない。資料は増えるが現場は変わらない——経営と現場の間に、推進と統制の機能が要ります。
→ 経営変革PMOツールは入れたが、使い切れていない
ERPや会計SaaS、kintoneを導入済み。でも部門別の採算は見えず、Excelの手作業も残ったまま。まずは「今あるもの」を使い切る。
→ バックオフィスDX・管理会計AIを試したいが、何から・安全面が不安
研修で終わって成果に残らない。情報漏えいや誤回答も怖い——効果が出る業務に絞り、安全設計込みで「現場で使える形」にします。
→ AIエージェント導入事業承継・買収後、現場が混乱している
「買って終わり」が一番のリスク。組織・業務・システムの統合と100日プランを、PMOとして並走します。
→ PMI・事業承継後統合支援企業変革を前に進める、5つのサービス
単発の助言では終わりません。課題整理から設計、実装、定着、自走までを見据えて、御社に必要な支援だけを組み合わせます。
経営変革PMO
課題整理から会議体運営、進捗統制、意思決定支援、定着化まで。経営と現場をつなぐ実行責任機能として配置します。
詳しく見る → 02バックオフィスDX・管理会計
既存ツールの活用実態を棚卸し。業務フロー再設計と管理会計導入で、月次決算の早期化と部門別採算の可視化を実現します。
詳しく見る → 03AIエージェント導入・業務実装
研修で終わらせない。対象業務の選定、データ整備、PoC、ガバナンス、継続改善まで一貫支援。必要なら独自ツールも開発します。
詳しく見る → 04PMI・事業承継後統合支援
M&A・事業承継後の業務・組織・システム統合をPMOとして支援。シナジー仮説から買収後100日プラン、新規事業接続まで。
詳しく見る → 05副業人材・リスキリング共創
副業人材・賛助会員・学生インターンをPMO配下でチーム化。企業内メンバーと混成で推進し、研修と内製化までセットにします。
詳しく見る → 次の一歩どれが合うか分からなくても、大丈夫。
現状をうかがい、課題の見える化からご一緒します。まずは無料相談から。
無料相談へ →「相談」から「自走」まで、一本の道筋で。
初期のヒアリングと診断は、まず負担なく。確実に成果が見えた段階で本格的な伴走へ。最終的に目指すのは、御社が私たち抜きで回せる状態です。
無料相談
課題と現状をうかがう最初の対話
初期診断
課題の見える化・論点整理
ブループリント
ロードマップと優先順位の設計
PMO伴走
会議運営・進捗統制・意思決定支援
実装
ツール・AI・業務・新規事業の構築
定着
運用・研修・標準化で現場に根づく
自走
御社が自ら回せる状態へ引き継ぐ
「関心はある。でも、始め方が分からない」企業が、最も厚い。
日本企業のAI活用は、過大な期待と過小な現場設計のギャップが起こりやすい過渡期にあります。だからこそ「業務設計→検証→定着→自走」まで見る伴走に、機会があります。
広すぎず、狭すぎない。
「実装型の中間地帯」を取る。
大手総合コンサルほど重くなく、SaaSベンダーほどツール偏重でもなく、人材マッチングのように「紹介して終わり」にもしません。
IEFが引き受けるのは、中堅企業が「今すぐ頼りたいが、大手には相談しづらい」変革テーマです。管理会計を入れたいがERP刷新までは重い。AIを試したいがセキュリティが不安。副業人材を使いたいが社内で回せない——そうした課題に、PMOで実装まで責任を持って並走します。
私たちの関与は、
減らしていくのが理想です。
はじめはコアメンバーが前に立ち、確実に成果を出します。そこへ副業人材を組み込み、社内に知識を移していく。最終的には、私たち抜きで回る状態を目指します。
外注を続けてもらうためのモデルではありません。企業に力が残るかを、いつも基準にしています。
新着情報と、代表ブログ
IEFの活動の最新情報と、代表理事 木村による経営・DX・AIの視点を発信しています。