企業変革を前に進める、
5つのサービス。
「経営変革PMO」をハブに、その下にバックオフィスDX、AI実装、PMI、人材育成を差し込む構造です。御社に必要な支援だけを組み合わせます。各サービスは単独でもご利用いただけます。
5つは別商品ではなく、ひとつの構造です。
「経営変革PMO」がハブとなり、そこへ業務改善・AI・PMI・人材育成を必要なぶんだけ差し込みます。
そもそも「PMO」とは?
PMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)は、変革プロジェクトを実際に前へ進める“司令塔”です。経営の構想と現場の実行の間に立ち、誰が・いつ・何をやるかを整理して、意思決定を前へ進めます。「会議は増えるのに何も進まない」状態を抜け出す鍵が、この“つなぎ手”の存在です。 なぜ副業人財がPMOを担うのか →
経営変革PMO
経営課題の整理、現状診断、課題定義、ロードマップ策定、会議体運営、進捗統制、意思決定支援、定着化までを担う伴走型PMO。単なる資料作成ではなく、経営と現場をつなぐ「実行責任機能」として配置します。属人経営からプロジェクト経営への移行を後押しします。
費用の目安
- 現状診断・課題定義:経営者の頭の中にある構想と、現場の実態を突き合わせ、論点を整理します。
- ロードマップ策定:何を、いつ、どの順で。優先順位と投資判断を、合意できる形に落とします。
- 会議体の設計・運営:会議だけが増える状態を脱し、意思決定が前に進む場をつくります。
- 進捗統制・実行支援:施策が「掛け声倒れ」にならないよう、期限と責任を可視化します。
- 定着化・内製化支援:6〜12か月の伴走を経て、御社が自ら回せる状態へ引き継ぎます。
バックオフィスDX・
管理会計強化
既存のSaaS・ERP・kintone等の活用実態を棚卸しし、業務フロー再設計、管理会計導入、原価計算改善、月次決算の早期化までを支援します。新規導入より先に「使い切れていないものを使い切る」を前面に。数字が見えることで、価格転嫁・撤退・集中の経営判断が速くなります。
費用の目安
- ツール活用の棚卸し:導入済みシステムが、どこまで使われ、どこで止まっているかを可視化します。
- As-Is / To-Be 設計:業務フローを再設計し、Excelの手作業や二重入力を減らします。
- 管理会計の導入:部門別・案件別の採算を見える化し、経営判断の土台をつくります。
- 月次決算の早期化:締めから報告までのリードタイムを短縮します。
- 定着支援:部門展開とマニュアル化で、新しい運用を現場に根づかせます。
※ 公開事例では月次決算を数営業日短縮、バックオフィス業務時間を大幅削減した例も。対象業務の20〜40%の工数削減余地は十分に見込めます。
AIエージェント導入・
業務実装
生成AIの研修だけで終わらせません。対象業務の選定、データ整備、プロンプト設計、ツール選定、PoC、ガバナンス、継続改善まで一貫して支援します。必要に応じて独自ツールやワークフローも開発。プロンプトインジェクションや情報漏えい、生成コードの脆弱性まで想定した安全設計を標準にします。
費用の目安
- 業務選定:「効果が出る高頻度業務」に絞ります。やみくもに広げません。
- 安全設計:データ分類、持ち出しルール、人手承認、ログ監査をセットで設計します。
- PoC → 業務組込:小さく検証し、成果が見えたものだけを本番運用へ。
- 独自ツール開発:既製ツールで足りなければ、ワークフローやシステムまで実装します。
- KPI測定・チューニング:利用率・削減率・精度を測り、継続的に改善します。
PMI・事業承継後
統合支援
M&A実施前後の業務・組織・システム統合を、PMOとして支援します。シナジー仮説、財務・人事・IT・現場プロセスの整合、買収後100日プラン、新規事業への接続まで。地方・中堅企業の承継や再編では「買って終わり」が最大のリスク。雇用維持、技術継承、地域産業の存続に直結する領域です。
費用の目安
- DD後の課題整理:デューデリ後に残った論点を、実行可能な単位に分解します。
- Day1 設計:統合初日に何が動いている必要があるかを設計します。
- 買収後100日プラン:優先シナジーと統合タスクを、期限つきで管理します。
- 統合実行:業務・組織・システムの重複を整理し、現場の混乱を抑えます。
- 追加シナジー・新規事業接続:統合の先にある成長機会まで見据えます。
副業人材・
リスキリング共創
副業人材、賛助会員、学生インターンを、IEFのPMO配下でチーム化。企業内メンバーと混成でプロジェクトを推進します。OJT、研修、マニュアル化までをセットに。生成AIは経験の浅い人材への補完効果が相対的に大きいとされ、外部の知見を企業現場へ移しながら、同時に若手や社内人材を育てます。単発外注にはない、社会的な厚みのあるモデルです。
費用の目安
- 人材要件定義・選抜:案件に必要なスキルを定義し、人材プールから選抜します。
- 混成PJ運営:副業人材と社内メンバーが同じチームで動く体制を設計します。
- OJT・研修:実務を通じて、社内人材へスキルを移転します。
- ナレッジ化:属人化を防ぎ、知見を組織に残します。
- 内製化評価:どこまで自走できるようになったかを、客観的に評価します。
まず自分で試したい方に、実践プログラム。
法人の伴走支援とは別に、個人〜少人数で「最初の一歩」を決めるための、個別相談付きプログラムをご用意しています。
- AI・DX実践テキスト+ワークシート
- 60分 個別オンライン相談(1対1)
- 90日間 チャットサポート