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企業変革を前に進める、
5つのサービス。

AI導入ありきではありません。「社長が全て見る会社」から「データをもとに社員に任せられる会社」へ。経営の見える化と業務効率化の優先順位を整理し、効果の大きい領域から着手します。必要な支援だけを、必要な段階から組み合わせられます。

ヒアリング・課題の見える化 原則 無償 伴走 月額5万円〜 実装まで 月額25万円〜
変革の方向性

「社長が全て見る会社」から、
「データをもとに社員に任せられる会社」へ。

業績向上に業務効率化や自動化が要ることは分かっている。ツールは一通り入っているのに、現場が使いこなせていない。——そうした状態を、順番に解きほぐします。

01

既存システム・データ活用

既存システム・データ資産を整理して活用することで、DXの早期実現や経営課題の見える化にも貢献します。

02

経営情報の見える化

販売・在庫・仕入・原価・会計を連携し、経営情報をもとに意思決定できる状態をつくります。

03

業務自動化・省人化

経理・総務・人事・販売管理等の手作業や、工場等の現場業務を、AI・RPA・ロボット等の活用で削減します。

04

将来価値の向上

商品企画や経営管理の高度化等で企業価値を高め、海外展開や新規ビジネス展開への対応力を高めます。

見える化 → 効率化 → 企業価値向上。
段階的に進めます。

一足飛びには進みません。いまどの段階にいるかを見極めて、次の一段に集中します。

1
現状の可視化
システム・データ棚卸/経営課題の整理
2
経営の見える化
販売・在庫・仕入・会計連携/ダッシュボード整備
3
業務効率化・省人化
AI・RPA・BI活用/属人化解消/ロボット活用
4
成長基盤
商品企画・経営管理の高度化/海外展開対応
5
企業価値向上
新規ビジネス展開/M&A対応
サービスの構造

5つは別商品ではなく、ひとつの構造です。

「経営変革PMO」がハブとなり、そこへ業務改善・AI・PMI・人材育成を必要なぶんだけ差し込みます。

01 / 中核ハブ経営変革PMO経営と現場をつなぐ実行責任機能
02
バックオフィスDX・管理会計
03
AIエージェント導入
04
PMI・事業承継後統合
05
副業人材・リスキリング
用語のはなし

そもそも「PMO」とは?

PMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)は、変革プロジェクトを実際に前へ進める“司令塔”です。経営の構想と現場の実行の間に立ち、誰が・いつ・何をやるかを整理して、意思決定を前へ進めます。「会議は増えるのに何も進まない」状態を抜け出す鍵が、この“つなぎ手”の存在です。 なぜ副業人財がPMOを担うのか →

費用は、大手のような専任・高額モデルではなく、副業人財の組み合わせ+「手を動かす」作業はAIが担う前提で設計しています。だから、同じ成果でも軽い負担で。下記はあくまで目安です。御社の状況に合わせ、無理のない形をご提案します。
関わり方と費用

いまの段階に合う関わり方から、始める。

はじめから大きな契約は要りません。「課題がまだ言葉になっていない」段階と、「何をやるか決まっている」段階では、必要な支援がまったく違うからです。

STEP 01
まず、自分で整理する
具体的な経営課題が、まだ言葉になっていない方へ
1,980円(税込)/90日間
AI対話型の学習サービス(オンライン完結)
  • 経営課題全般についての整理
  • 事業戦略・新規事業に向けたDX活用の検討
  • 課題抽出のためのヒアリングと可視化
  • DX・AIの活用分野と事例の把握
  • 90日アクションプランの作成
実践プログラムを見る
STEP 02
課題を定義し、進め方を決める
すでに経営課題を認識している企業向け/リモート+現地対応
月額5万円
コアメンバーが対応。案件化の前後を伴走します
  • 既存システム活用の As-Is / To-Be 分析
  • AI活用に向けた業務分野の特定
  • 既存データの活用案の作成
  • ロードマップとスケジューリング
  • IT導入補助金の活用支援
無料相談で相談する
STEP 03
実装して、成果を出す
取り組みの意思が固まっている企業向け/リモート+現地対応
月額25万円
副業人財+コアメンバーのチームで対応。規模により個別見積
  • 経営情報の見える化(システム化)導入支援
  • AI活用等による現場業務の自動化・省人化
  • 新規ビジネスへのデジタル技術活用支援
  • 越境EC等のデジタルマーケティング支援
  • 全社展開・他エリア展開の支援
導入について相談する

はじめのヒアリングと課題の見える化は、原則無償です。そのうえで、STEP02からのご契約となります。どの段階が合うか分からない場合も、まずはご相談ください。

01中核・ハブ

経営変革PMO

経営課題の整理、現状診断、課題定義、ロードマップ策定、会議体運営、進捗統制、意思決定支援、定着化までを担う伴走型PMO。単なる資料作成ではなく、経営と現場をつなぐ「実行責任機能」として配置します。属人経営からプロジェクト経営への移行を後押しします。

費用の目安
ヒアリング・課題の見える化原則 無償
課題定義・ロードマップ(月額)5万円〜
実装・PMO伴走(月額)25万円〜
主対象中堅・中小企業
  • 現状診断・課題定義:経営者の頭の中にある構想と、現場の実態を突き合わせ、論点を整理します。
  • ロードマップ策定:何を、いつ、どの順で。優先順位と投資判断を、合意できる形に落とします。
  • 会議体の設計・運営:会議だけが増える状態を脱し、意思決定が前に進む場をつくります。
  • 進捗統制・実行支援:施策が「掛け声倒れ」にならないよう、期限と責任を可視化します。
  • 定着化・内製化支援:6〜12か月の伴走を経て、御社が自ら回せる状態へ引き継ぎます。
意思決定リードタイム 30%短縮(目標) 主要施策の期限遵守率 85%以上 ロードマップ合意率 顧客継続率
02バックオフィス

バックオフィスDX・
管理会計強化

既存のSaaS・ERP・kintone等の活用実態を棚卸しし、業務フロー再設計、管理会計導入、原価計算改善、月次決算の早期化までを支援します。新規導入より先に「使い切れていないものを使い切る」を前面に。数字が見えることで、価格転嫁・撤退・集中の経営判断が速くなります。

費用の目安
棚卸し・As-Is/To-Be(月額)5万円〜
設計・導入・定着(月額)25万円〜
補助金活用対応可
主対象製造・卸・建設・介護・専門サービス
  • ツール活用の棚卸し:導入済みシステムが、どこまで使われ、どこで止まっているかを可視化します。
  • As-Is / To-Be 設計:業務フローを再設計し、Excelの手作業や二重入力を減らします。
  • 管理会計の導入:部門別・案件別の採算を見える化し、経営判断の土台をつくります。
  • 月次決算の早期化:締めから報告までのリードタイムを短縮します。
  • 定着支援:部門展開とマニュアル化で、新しい運用を現場に根づかせます。
月次決算日数の短縮 Excel手作業工数の削減 部門別採算の把握率 経理残業時間

※ 公開事例では月次決算を数営業日短縮、バックオフィス業務時間を大幅削減した例も。対象業務の20〜40%の工数削減余地は十分に見込めます。

03AI・自動化

AIエージェント導入・
業務実装

生成AIの研修だけで終わらせません。対象業務の選定、データ整備、プロンプト設計、ツール選定、PoC、ガバナンス、継続改善まで一貫して支援します。必要に応じて独自ツールやワークフローも開発。プロンプトインジェクションや情報漏えい、生成コードの脆弱性まで想定した安全設計を標準にします。

費用の目安
業務分野の特定・活用案(月額)5万円〜
PoC・業務実装(月額)25万円〜
運用・改善継続支援可
適用業務営業・経理・CS・開発・現場報告 ほか
  • 業務選定:「効果が出る高頻度業務」に絞ります。やみくもに広げません。
  • 安全設計:データ分類、持ち出しルール、人手承認、ログ監査をセットで設計します。
  • PoC → 業務組込:小さく検証し、成果が見えたものだけを本番運用へ。
  • 独自ツール開発:既製ツールで足りなければ、ワークフローやシステムまで実装します。
  • KPI測定・チューニング:利用率・削減率・精度を測り、継続的に改善します。
PoC本番化率 対象業務の利用率 業務時間削減率 セキュリティ事故ゼロ
04PMI・事業承継

PMI・事業承継後
統合支援

M&A実施前後の業務・組織・システム統合を、PMOとして支援します。シナジー仮説、財務・人事・IT・現場プロセスの整合、買収後100日プラン、新規事業への接続まで。地方・中堅企業の承継や再編では「買って終わり」が最大のリスク。雇用維持、技術継承、地域産業の存続に直結する領域です。

費用の目安
課題整理・100日プラン設計(月額)5万円〜
統合実行・PMO伴走(月額)25万円〜
個別統合PJ別途見積
連携税理士・M&A仲介からの紹介可
  • DD後の課題整理:デューデリ後に残った論点を、実行可能な単位に分解します。
  • Day1 設計:統合初日に何が動いている必要があるかを設計します。
  • 買収後100日プラン:優先シナジーと統合タスクを、期限つきで管理します。
  • 統合実行:業務・組織・システムの重複を整理し、現場の混乱を抑えます。
  • 追加シナジー・新規事業接続:統合の先にある成長機会まで見据えます。
Day1達成率 統合遅延件数 重複業務削減率 統合後の離職率
05人材・育成

副業人材・
リスキリング共創

副業人材、賛助会員、学生インターンを、IEFのPMO配下でチーム化。企業内メンバーと混成でプロジェクトを推進します。OJT、研修、マニュアル化までをセットに。生成AIは経験の浅い人材への補完効果が相対的に大きいとされ、外部の知見を企業現場へ移しながら、同時に若手や社内人材を育てます。単発外注にはない、社会的な厚みのあるモデルです。

費用の目安
要件定義・チーム設計(月額)5万円〜
混成チーム運営(月額)25万円〜
副業人財費別建て
研修パック別途
  • 人材要件定義・選抜:案件に必要なスキルを定義し、人材プールから選抜します。
  • 混成PJ運営:副業人材と社内メンバーが同じチームで動く体制を設計します。
  • OJT・研修:実務を通じて、社内人材へスキルを移転します。
  • ナレッジ化:属人化を防ぎ、知見を組織に残します。
  • 内製化評価:どこまで自走できるようになったかを、客観的に評価します。
稼働人材数 案件完遂率 顧客側スキル移転率 参加者継続率
支援メニュー

情報システム、コーポレート、事業部門。
必要なところだけ、手を入れる。

「全部やる」提案はしません。効果の大きい領域を見極めて、そこから着手します。

情報システム

使えるシステムに整える

新しく買い足す前に、いま持っているものを使い切れる状態にします。

  • 会計・経理等、各種ERPシステムの導入支援・アフターフォロー
  • 業務を効率化するシステムの提案と、導入時の業務フロー再定義
  • 既存ツール活用支援(ローコード開発/RPA・VBAで手作業を削減)
  • 独自開発アプリと既存システムとの連携構築
  • PC・ハード/インフラ/ネットワークの構築支援
  • 技術・セキュリティ支援
コーポレート

本社機能を、データで回す

経理・管理部門の業務を可視化し、AIとシステムで負荷を下げます。

  • 会計経理等、本社業務のDX・デジタル化支援
  • 経理業務の棚卸しと業務プロセスの可視化
  • クラウド・会計ERPシステムの導入計画・実行支援
  • AIエージェント導入・活用支援(対象業務の棚卸し、ツール選定、データ整備)
  • AIの精度向上のためのチューニング等、継続的な改善
  • プレM&AおよびPMI支援/IT導入補助金の申請支援
事業部門

売上と現場に、直接効かせる

現場の動きを見える化し、売上をつくる仕組みまでつなげます。

  • デジタルマーケティング支援(Web運用代行、コンテンツ制作、SNS連携)
  • EC構築・運用代行(新規構築、決済/在庫データ連携、越境EC対応)
  • 現場業務の見える化(作業進捗、生産量・作業時間、品質情報)
  • 設備状態の可視化/物流・在庫情報の可視化
  • AI・IoT・ロボット技術による自動化(入力・チェック作業、物流・搬送、生産ライン)
  • 受付・案内・チェックインの自動化
プロジェクトの進め方

課題の見える化までは、
原則無償で。

いきなり契約から入りません。まず現状をうかがい、課題を見える化するところまでをご一緒したうえで、プロジェクトとして進めるかを判断していただきます。

① ニーズヒアリング原則 無償
経営方針・組織設計について、初期ニーズのヒアリングを行います。自社の強み・弱み、経営体制や意思決定プロセス、どの分野で新規事業や売上拡大を図るかを整理します。
② 状況診断・
外部支援の検討原則 無償
各種課題の見える化と改善ポイントの抽出。事業戦略に沿った組織・人員・情報インフラ等の課題を洗い出し、必要に応じて副業人財のご紹介や事前研修を行います。
③ プロジェクト計画・
課題定義
ロードマップ作成とタスク定義をサポートし、チームアップまで支援します。想定される効果から逆算して、優先順位・時期・範囲を決めます。
④ 推進・改善作業の実行
PMO機能(事務局運営)を提供。進捗・課題確認ミーティングを運営し、課題解決に向けたソリューションを提供します。追加タスクの設定やメンバーのアサインも行います。
⑤ 検証・修正
事業計画の結果を測定し、アジャイル開発やPoC等でのトライ&エラーを回します。タスク内容だけでなくコミュニケーション上の問題も検証し、改善を支援します。
⑥ 定着化・運用開始
業務・システムフローやマニュアルの作成、各種成果物作成のサポート、運用開始後のフォローアップ体制の構築、展開に向けた教育・研修まで対応します。
期待できる経営改善効果

どこに効かせるかを、
先に決める。

DX・AI活用で期待できる効果を、本社機能・売上拡大・コスト低減の3分野で整理しました。難易度も併せて示しています。着手しやすいところから始めるのが定石です。

分野取り組みの例難易度
本社機能最適な組織設計、役割分担の見直し・明確化比較的容易
トップの戦略に基づく各人の目標設定や評価制度の可視化比較的容易
会計税務処理の早期化・予算管理の仕組み構築/商品別・部門別原価及び収支の正確な把握難易度 高
経営情報やビジネスデータの可視化・共有化難易度 高
売上拡大オンライン販売など新たな販売手法やチャネルの開拓比較的容易
受注を待つ営業から、提案型・自律的な営業への転換/AI等を活用した営業活動の効率化・高度化難易度 高
製品・サービスの高付加価値化/デジタル化によるビジネスモデルの変革難易度 高
コスト低減在庫管理体制の見直し・効率化比較的容易
広告宣伝・販促活動の見直し比較的容易
生産現場の改善・生産体制見直し/AI等を活用した間接業務の見直し・管理機能の集約難易度 高
上記は中堅企業で期待される効果の例です。実際の優先順位は、初期のヒアリングと課題の見える化を通じて、御社の状況に合わせて決めていきます。
個人・少人数の方へ

まず自分で試したい方に、実践プログラム。

法人の伴走支援とは別に、読みながらAIと対話して「最初の一歩」を自分で決めるための、AI対話型の学習サービスをご用意しています。登録は無料・カード登録なしで、AIと話すところまで試せます。

AI対話型
AI時代のDX実践スタートプログラム
  • 教材(導入+全5ステップ)
  • AIとの対話(教材と同じ画面で進む)
  • ワークシート11種+90日アクションプラン
1,980円(税込)/ 90日間
まずは無料で体験してから、続きを決められます
プログラムの詳細を見る
まずはご相談から

どれを、どう組み合わせるか。
一緒に設計します。

初期の診断は原則無償です。御社の状況に合わせて、必要なサービスだけをご提案します。